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Railtrip Landscape History

屏風浦の森浅間神社




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はじめて下りる駅、京浜急行の屏風浦。
ここは、森という名前の町、自分が知らない町を散歩です。

改札を出て、大通りをわたり、路地裏へ。
森浅間神社をお参りにいきました。



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森浅間神社は、
屏風浦駅から歩いて5分ほどのところ。

横浜市の、磯子区から金沢区まで伸びる海岸沿いの丘、
その丘の一角、南向きのへりに鎮座しています。

森のまちの鎮守で、鎌倉時代に創建されたそうです。
鎌倉幕府の最後の将軍・守邦親王ともゆかりがあるんだとか。
(境内の説明板より)



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森浅間神社の階段から、南の方角を見る。

屏風浦から、杉田にかけての風景です。
山の上まで、住宅がみっちりと建てられている。

まるで屏風を立てたかのようだ、と形容された、
美しい断崖の海岸線が、かつてこの地にはあったそうです。

1960年代の根岸湾埋立事業や、丘陵地の開発により、
その景観は失われました。

「根岸湾」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2016年11月29日 (火) 12:22
URL : http://ja.wikipedia.org/wiki/根岸湾




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「 屏風ヶ浦の絶崖(あず)を隔てて 」
という、横浜高校の校歌のなかに見える風景。

どこかにまだ、その痕跡が残っていないかな、と思って、
杉田まで歩いてみたけど、この日は見つけられませんでした。



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