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Railtrip Landscape History

早川駅から、小田原漁港、早川河口


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小田急線に乗って、小田原へ。
東海道線に乗り換えて、ひとつ隣の、早川駅で下車。

初めて早川駅で降りました、駅舎は真鶴駅に似てますね。
小田原から熱海にかけてのエリアがもつ、独特の旅情感によくマッチしている。

駅から東へ歩き、小田原漁港へ向かいました。
すぐ近くにあります、1分もかからないところ。


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魚のぴちぴちした香りと、日を浴びた海水のにおい。
漁港のにおいがぷんぷんしてきます。

漁港の上を跨いでいる、4本のタワーが印象的な橋は、
小田原ブルーウェイブリッジといいます、1994年の完成。

小田原漁港の本港は、1968年の完成。
陸地側に掘り込んだ形式の漁港は、全国的にもめずらしいんですって。

この早川に漁港ができる以前は、
小田原の中心地のほうに、昔からの漁港があったようです。

神奈川県公式サイト・「 小田原漁港の歴史 」 より
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f70122/p367044.html





神奈川県の南に広がる海、相模湾は、
日本三大深湾、なんだそうです。

海岸線からすぐ近くのところでも、
300メートル、1000メートルの深さになるんですね。

この海図は、水深だけじゃなく、海底の地形も表示されていて、
海のなかのイメージを思い描きやすくなってますよね。

どこの漁港でも、
こういう漁場の海図を掲示してくれると嬉しいな。


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真鶴半島の岬から見ると、相模湾が濃いブルーをしているのは、
黒潮や御林の栄養分だけじゃなく、海の深さも影響しているのかも。

ちなみに、日本三大深湾のあと2つは、
駿河湾と富山湾だそうです。

おそらく、プレート境界での沈み込みに関係するんでしょうね。
相模トラフ、駿河トラフ。


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漁港から、海の幸を味わえる飲食店街をとおり、
早川の河口まできました。

芦ノ湖から、箱根湯本を流れてくる川の、
ここが終着点です。


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