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Railtrip Landscape History

金沢文庫の谷津浅間神社から


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京浜急行に乗って、金沢文庫へ。
文庫の駅から北へ歩き、谷津浅間神社をお参りしました。

谷津浅間神社は丘の上にあって、長い階段を上っていくと、
文庫・八景に広がる町並み、それに、総合車両製作所の工場も見えた。

谷津浅間神社の南に見える風景、この一帯は、
江戸時代の前期まで、海だったようです。

それが、1668年、永島祐伯(幕府儒官)により新田開発がされ、
いくども洪水や地震に遭いつつも、およそ180年後、1849年に工事は完了。

永島祐伯の号をとって、泥亀新田(でいき)と称されていたようです。
塩や蓮根を作っていたみたい。

現在のように住宅地になったのは、
経済成長期の、1960年代頃の埋立事業によるものなのかな。

県立金沢文庫では、泥亀新田や永島家についての企画展が開催されていて、
先日、見学に行ってきました。

県立金沢文庫の展示は、古文書によるものが多いので、
私にはいつも難しいんだけど、色々と自分のなかに充足させることができた。

その後、以前にも散策をした金沢エリアを、
ぶらぶらっと歩いてきたので、そのこと、もうちょっと続けます。


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