平和島駅のまわり

平和島駅のまわり




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萩原朔太郎詩集をカバンに入れたまま、
平和島駅から大森町駅のあいだを散歩。

旧東海道の道筋だという、三原通りの商店街は、
月に一度の安売りセールで、店舗まえに机を出して販売していた。

詩人の住みよくない時代というのは、
時代のほうがどこか間違っている
萩原朔太郎詩集 解説


何年か前に読んで、まったく意味が分からなかった
『萩原朔太郎詩集』(新潮文庫)。

数年たち、『猫町』(岩波文庫)を読んでからというもの、
萩原朔太郎に対して、どこか親近感を覚えつつある。

自分との共通性なのか、あるいは、時代の同質性なのか。



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