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Railtrip Landscape History

弥生神社、龍峰寺、および、清水寺公園


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海老名駅の北東にある、
弥生神社と龍峰寺をお参りしました。

上の地図のマーク、
弥生神社の鳥居のまえのあたり。

小田急線の踏切の南側には、1927年から1943年まで、
海老名国分駅という駅があったそうです。

1943年に海老名駅が開業したため、海老名国分駅は廃止されました。
その時まで小田急線は、海老名国分から厚木まで、駅がなかったことになります。

当時は、海老名の現在の中心部よりも、この弥生神社のあたりや、
厚木駅(河原口)のほうが、乗客を見込めたってことなのかな(?)



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弥生神社は、海老名村内の、国分・上今泉・柏ヶ谷・聖地、
それぞれの地区の神社を合祀して、1909年に創建されたそうです。

「海老名国分駅」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2016年11月23日 (水) 06:41
URL: http://ja.wikipedia.org/wiki/海老名国分駅


およそ200メートルある参道、
その奥まで進んで、さらに、階段を上がります。

相模野台地のなかの、おそらくは座間丘陵の面、
その西側斜面にひらかれた境内から、海老名市街地の眺め。



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弥生神社の社殿をまわりこんだところに、
瑞雲山 龍峰寺はあります。

山門で見つけた、笹竜胆と、三つ鱗のマーク。
源氏と北条氏の家紋がならんでいる、なんだか意味深。

三つ鱗は、おそらく臨済宗建長寺派を表しているんだと思う。
丸に笹竜胆は、なんでだろう?



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龍峰寺は、丘陵地のなかの、ひとつの高台の頂上にあり、
門前からは、尾根の道が伸びています。

その道沿いの清水寺公園、
梅の花が咲きはじめる斜面と、ロングすべり台。

龍峰寺の境内には、
もともと清水寺の本堂だったという建物があります。

清水寺(せいすいじ)は、国分尼寺と縁があったお寺で、
(説明板より)
鎌倉時代には、尼寺跡地の西側にお堂があったんだとか。
(海老名市観光情報ホームページ/浅井の水 より)

公園の名前は、ほぼ間違いなくその清水寺に由来している。
もしかしたら、山門の源氏マークも、その清水寺と関係があるのかも。



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