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Railtrip Landscape History

Archive: 2017年05月

特急りょうもうに乗って、足利へ

 30, 2017

東武鉄道の特急列車「りょうもう」に乗って、栃木県の足利に行ってきました。初めてのりょうもう、初めての東武の特急列車でした。休日だったけど、出発の直前でも余裕で特急券を買うことができ、乗った車両の着席率は、50 - 60パーセントくらい。混みすぎでもなく、空きすぎでもない、ゆったりと旅情感を味わうのに、うってつけの車内の雰囲気。週末の午前中、下りの「りょうもう」は、観光客よりも、東京から地元へ短く帰省する...

colors of my April

 26, 2017

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勝坂遺跡公園の有鹿神社奥宮

 22, 2017

相模原市 南区 磯部にある、勝坂遺跡公園(かっさか)を訪ねました。丘の上には、縄文時代のものだという、大きな集落の跡が発見されている公園です。私はこの日、丘の下のほう、湿原の小道を歩きました。有鹿谷と呼ばれるこの谷は、いたるところに湧水があります。それらの水はやがて、ちかくを流れる鳩川へと注がれていきます。鳩川は、相模川と平行しながら南へと流れ、左岸用水という用水路と交差したりしたあと、海老名で相模...

大凧のある風景

 16, 2017

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相模の大凧

 12, 2017

JR相模線に乗って、相模の大凧を見てきました。相模の大凧は、毎年、ゴールデンウィークの後半の、5月4日と、5月5日に、相模川の河川敷で開催されている、大きな凧揚げのイベントです。(相模原市観光協会・相模の大凧)http://www.e-sagamihara.com/event/may/0237/その凧揚げ会場は、JR相模線の下溝駅から、おとなりの相武台下駅までのあいだ。相模川の東岸の、およそ3キロほどのエリアの内の、4ヶ所で凧揚げが行われています。...

羊山公園から、秩父神社へ

 10, 2017

秩父・羊山公園にて、芝桜の丘を歩いたあと、見晴らしの丘から、秩父のまちを見晴らす。そして、すぐ隣にある、武甲山資料館にも立ち寄りました。はるか昔、南の海のサンゴによってできた石灰岩が、プレートに乗って移動し、やがて地表に現れたのが、武甲山なんだそうです。武甲山からの石灰岩の採掘は、明治時代から始められた。セメント、歯みがき粉、こんにゃく(!)などになっているらしい。私の住む川崎市でも、「秩父 セメ...

西武レッドアローで、秩父の羊山公園の芝桜を

 06, 2017

西武鉄道の特急、レッドアロー・ちちぶ号に乗って、秩父にある、羊山公園の芝桜を見に行ってきました。あんまり西武線に乗る機会がない神奈川県民の私は、これが初めてのレッドアローでした。特急券の買い方とか、当日の乗車方法とか何も知らなかったけど、小田急ロマンスカーとほぼ同じだったので、スムーズにこなせました。この日、私は、東急線の駅で販売されている、「東急西武線まるごときっぷ」を利用。このきっぷで、西武鉄...

上田城下、原町から海野町、常田村

 05, 2017

原町、海野町、真田昌幸が築いた上田の最初の城下町を歩き、養蚕で栄えた明治大正期の名残り、常田にある煙突を見てきました。大河ドラマで紹介されていた魅力を楽しむことができたし、それとは別に期待していた、新たに芽生えつつある価値にも、すこし触れられたような。ときおり本屋さんに立ち寄っては、町のあれこれを教えてもらった。それらは、つぎの旅のときに活かすことにしよう。...

上田藩の藩主屋敷

 03, 2017

長野県上田高校がある場所は、上田城・三の丸の内で、上田藩の藩主屋敷があったところ。真田信之(信繁の兄)以降、仙石氏、松平氏、明治の廃藩まで、各時代を通じた藩主居館の敷地で、御屋形とよばれた。表門は、1790年、松平忠済(ただまさ)のときに、焼失した居館とともに再建されたもの。(説明板より)1583 真田昌幸、上田城と、その城下町を築く1601 上田城が破却、真田昌幸・信繁は九度山に配流真田信之が上田藩主となり...