FOR A WALK

in the landscape

Archive: 2016年12月

夜はいつもの

 31, 2016

昼は雑踏する鎌倉も、夜になればふつうの町にもどる。海岸沿いの駅にいれば、ときどき波の音が聞こえてくる。なかなか散歩が上手にならないけれど、来年もまた歩こうと思います。この一年、ありがとうございました。みなさま、よいお年を。...

仲木戸から、新町まで

 27, 2016

京浜急行のひと駅を散歩。仲木戸駅から、神奈川新町駅まで。横浜から走ってくる赤い電車、仲木戸駅は高架のため、盛り土の線路をぐんぐん上がっていきます。かつては、この仲木戸駅の高架下を、横浜線の貨物が交差していたようです。横浜鉄道(横浜線)の貨物を建設するため、1910年に、京浜電気鉄道(京浜急行)の線路を高架にした。東神奈川と海神奈川を結んでいたその貨物線は、1959年に廃止。仲木戸駅と新町駅のあいだにある、...

Bluffing

 24, 2016

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Piano four hands on Yamate Bluff

 18, 2016

イタリア山を上り、山手の本通りを歩いて、見尻坂(宮脇坂)から下りました。寄せあう肩をウキウキさせて呼吸をあわせる、ピアニストのおふたり。それぞれのスタイルでラケットを振るう、テニスクラブのプレイヤーたち。かつて存在した紳士淑女のように、マナーをもって過ごそうと心がけてみた、12月の山手にて。この散歩で食べたパンかもめベーグル  バジルトマトベーグルecomoベーカリー  ホクシンバゲット...

BUNKO RED

 13, 2016

金沢文庫駅の東にある、称名寺へ。称名寺は、1258年に建てられた、北条実時(金沢実時)の持仏堂が起源で、その後、1267年、極楽寺の忍性が推薦した、審海という僧が開山し、真言律宗の寺となったそうです。その1267年から、来年で、750年。さらに、忍性の生誕(1217年)から、来年で、800年。それを記念した企画展が、称名寺のとなりの県立金沢文庫で、12月18日まで開催されています。金沢文庫の展示は、私にとってはいつも、レベ...

朝夷奈切通・Asaina Pass

 10, 2016

鎌倉の北東にある、朝夷奈切通。鎌倉と六浦をむすぶ、鎌倉幕府がつくった道です。六浦の港は、全国各地や、宋との貿易をするための、鎌倉幕府の海運の拠点でした。港から鎌倉市中へ、物資をスムーズに輸送するため、1241年、北条泰時により、朝夷奈切通は開削された。切通の、鎌倉サイドには、まるで川の浅瀬を歩くような、石の段々。朝夷奈切通の名物であり、最大の難関地点でもあります。すってんころりんしないように、くれぐれ...

八景から、鎌24バスで、十二所へ

 06, 2016

横浜から、京浜急行の快速特急に乗り、上大岡、金沢文庫、そして、金沢八景駅で下りました。八景駅前の工事、着実に進んでいるようです。シーサイドラインの新たな駅が築かれつつあったし、そこへ通じるための高架線の橋脚も立てられていました。名物の歩道橋は、ほぼ撤去されていましたよ。前に来たとき歩いておいて良かった。八景からは、バスで移動です。京浜急行バスの、鎌24系統・鎌倉ゆきに乗りました。金沢八景駅と鎌倉駅を...

染まるも、染まらぬも

 02, 2016

東京都 世田谷区 豪徳寺...