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Railtrip Landscape History

Archive: 2016年03月

はじめての名鉄ミューチケット

 31, 2016

名鉄の神宮前駅で、乗車予定の電車が来るまでの間、撮り鉄。名古屋を走る、赤い電車。同じ赤い電車でも、京急の赤とはちょっと違いますね。私の感覚によると、名鉄の赤は、「 あか 」 、京急の赤は 「 レッド 」 。やっぱり、それぞれの街中を走るのに、ふさわしい色合いっていうものがあるんだろうな。そして、私が乗車する、快速特急が登場。4隅に丸みがある窓の並びに、なんとなく特別感があるでしょ。名鉄の快速特急は、運賃の...

熱田神宮と、源頼朝の出生地

 28, 2016

これは、名古屋市 熱田区の、誓願寺の門前にある、右大将 源頼朝公 誕生の地碑。源頼朝出生地この地は、平安時代末期、熱田大宮司 藤原氏の別邸があったところ。藤原季範の娘・由良御前は、源義朝の正室となり、身ごもって、1147年 (久安3年)、熱田の実家に帰り、この別邸で頼朝を生んだといわれる。(名古屋市教育委員会の説明板より)This land, the late Heian period,there was a villa owned by the Fujiwara familywho ser...

山ノ内本郷の證菩提寺

 24, 2016

横浜市 栄区にある、本郷台駅に来ました。JR根岸線の本郷台駅は、大船のひとつ隣の駅です。私は初めて下車してみました。本郷台の駅前には、大きな高層団地が何棟もニョキニョキ建っていて、第一印象としては、東京の高島平と似たような感じがしたな。1973年に、根岸線の延伸により本郷台駅がオープンして、それから駅周辺の開発が行われたようで、わりと新しい町、ニュータウンてやつですね。その開発によって人口が増加したため...

曽我別所の梅の花

 19, 2016

曾我氏館跡を見学したあと、さらに曽我のまちを散策。曾我兄弟のお母さん・満江御前の屋敷跡と、墓を訪ねました。曾我氏についての寺社や史跡は、曽我のまちを南北に走る県道72号より東側、大磯丘陵の麓あたりの、西を向いた緩やかな斜面上に位置しています。斜面なので坂道を歩くことが多いですが、勾配がなだらかなので、坂の上り下りでクタクタに疲れるようなことはなく、むしろ気持ちよかったです。古くからの農家の姿を感じさ...

曾我兄弟と曾我氏の館跡

 15, 2016

Revenge of the 曾我兄弟復讐は、苦痛をともなう告白である- クローン・ウォーズ シーズン2 危険な追跡より -工藤祐家の子・伊東祐親は、工藤氏がもつ久須美荘の本領・伊東を継承するはずだった。しかし、父・祐家の早世と、祖父・工藤祐隆の意向により、本領の伊東は、叔父の工藤祐継の持つところとなり、祐親は、伊豆の中心から遠く離れた、河津を領する立場に、甘んじざるをえなかった。前回の続きです。曾我兄弟の菩提寺の城...

曾我兄弟と曽我の城前寺

 11, 2016

Revenge of the 曾我兄弟復讐は、破滅への近道である- クローン・ウォーズ シーズン3 ダソミアの魔女より -神奈川県 小田原市 曽我谷津にある、城前寺をお参りにきました。JR御殿場線・下曽我駅の北東、すぐ近くにあります。地図を開く城前寺 (浄土宗 稲荷山 祐信院) は、曾我兄弟の菩提寺で、兄弟が育った曽我城の大手前にあるので、この寺名がついた。1193年、曾我兄弟は父の仇として、富士の裾野で、工藤祐経を討った。その...

曽我梅林、下曽我駅、宗我神社

 07, 2016

前回の記事の、長善寺をお参りしたあと、大友から、曽我へと歩き、かねてから念願だった、曽我梅林を訪ねることができました。2枚目の写真は、曽我梅林の3つのエリアのうち、御殿場線・下曽我駅の北側に広がる、中河原梅林です。中河原梅林は、別所梅林のような梅まつりの賑やかさはないですが、静かにゆっくりと過ごすことができる場所でした。そして曽我の地は、梅林のほか、仇討ちで知られる曾我兄弟ゆかりの場所でもあり、観梅...

大友氏と、小田原市の大友

 03, 2016

神奈川県 小田原市の、西大友にやって来ました。新松田駅から、富士急バス・小田原駅ゆきに乗って、およそ10分 - 15分ほどのところ、ここは、西大友のバス停です。この日の新松田の駅前は、山登りをする人たちや、松田山の河津桜を見に行く人たちで、ものすごく賑やかでしたよ。松田山の河津桜まつりは、少しずつ暖かくなってきたいまの時期に最適なイベントだし、ちょっとウォーキングを楽しむのにも、ちょうどいい距離感なんです...