Ce n'est rien.

poesy from hasard objectif

Category: 愛知の旅

昼下がり、円頓寺商店街

 03, 2018

翌日の名古屋にて、昼下がりは小雨だったので、大須、円頓寺と、屋根のある商店街を歩きました。この時間の円頓寺商店街は、下校の小学生と、買いもの姿のご婦人ばかりで、店は開いていたり閉まっていたり、かすかに雨のにおいのする空気がゆったりと流れていた。...

滑らかな床

 31, 2018

焼きもので有名なことは知っていたけれど、とくに下調べもせずに向かった、常滑のまち。常滑という町の名前は、「床」すなわち地盤が、「滑らか」という意味らしい。粘土質の地性が表現されているとは、まったく気がつかなかった。日本六古窯のひとつである常滑焼は、平安時代にはすでに生産が行われていたそうです。一時の衰退期を挟むも、江戸後期に復興され、明治期、近代都市の上下水道の土管の生産で、ふたたび隆盛を極めた。...

常滑やきもの散歩道

 27, 2018

愛知県にある、やきものの町、常滑(Tokoname)を散歩してきました。常滑は、名古屋の中心街からおよそ30キロほど南にあります。中部国際空港(Centrair Airport)のすぐ隣りなんですね。名鉄名古屋駅から名鉄の特急に乗り、常滑駅まではおよそ30分です。ミュースカイ(μSKY Limited Express)は基本的に常滑駅には停まりません。私はどうしてもミュースカイに乗りたかったので、いったん空港駅まで行ってから、折り返しの電車で常...

名鉄のミュースカイ、まる乗り1DAYフリーキップ

 22, 2018

名鉄の特急列車、ミュースカイに乗ってきました。2年前のパノラマスーパーにつづき、名鉄の特急を少しずつ制覇していってます。今回、名古屋の旅をするにあたって、名鉄のお得なキップ、「まる乗り1DAYフリーキップ」を利用してみました。この「まる乗り1DAYフリーキップ」で、名鉄の全路線を一日乗り放題できちゃいます。そればかりか、10時から16時の時間に限って、ミューチケットなしでも特別車に乗ることができます。名鉄の電...

犬山の城下町と木曽川のまわり

 05, 2016

前回の記事の、犬山城の天守に上ったあと、お城まわりとか、城下町とかを散策。帰りの新幹線に間に合うように、できるかぎりの時間、あちこちを歩いた。私が訪ねたときは準備中だった犬山祭、先週の土日に開催されたんですね。私が見たときは蕾だった木曽川の桜も、いまごろきっと、満開に咲いているはず。いままで名古屋へは、青春18きっぷを利用した東海道線の長旅だったので、移動するだけでクタクタになっていたけど、今回は初...

犬山駅から、犬山城の天守へ

 03, 2016

名鉄の快速特急に乗って、神宮前駅からおよそ30分。(名鉄名古屋駅からは25分ほど)愛知県 犬山市にある、犬山駅に来ました。犬山に来た目的はもちろん、犬山城です。駅の改札口で、犬山市観光マップをゲット。犬山城と城下町のお店を紹介するマップが載せられています。犬山城の位置は、駅の北西、歩いて 15分 - 20分ほどのところにあり、駅から城までのあいだは、尾張の小京都、と言われる、犬山の城下町エリアになります。熱田...

はじめての名鉄ミューチケット

 31, 2016

名鉄の神宮前駅で、乗車予定の電車が来るまでの間、撮り鉄。名古屋を走る、赤い電車。同じ赤い電車でも、京急の赤とはちょっと違いますね。私の感覚によると、名鉄の赤は、「 あか 」 、京急の赤は 「 レッド 」 。やっぱり、それぞれの街中を走るのに、ふさわしい色合いっていうものがあるんだろうな。そして、私が乗車する、快速特急が登場。4隅に丸みがある窓の並びに、なんとなく特別感があるでしょ。名鉄の快速特急は、運賃の...

熱田神宮と、源頼朝の出生地

 28, 2016

これは、名古屋市 熱田区の、誓願寺の門前にある、右大将 源頼朝公 誕生の地碑。源頼朝出生地この地は、平安時代末期、熱田大宮司 藤原氏の別邸があったところ。藤原季範の娘・由良御前は、源義朝の正室となり、身ごもって、1147年 (久安3年)、熱田の実家に帰り、この別邸で頼朝を生んだといわれる。(名古屋市教育委員会の説明板より)This land, the late Heian period,there was a villa owned by the Fujiwara familywho ser...