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Railtrip Landscape History

Category: 神奈川の旅

相模国分信号所のあたり

 17, 2017

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弥生神社、龍峰寺、および、清水寺公園

 13, 2017

海老名駅の北東にある、弥生神社と龍峰寺をお参りしました。上の地図のマーク、弥生神社の鳥居のまえのあたり。小田急線の踏切の南側には、1927年から1943年まで、海老名国分駅という駅があったそうです。1943年に海老名駅が開業したため、海老名国分駅は廃止されました。その時まで小田急線は、海老名国分から厚木まで、駅がなかったことになります。当時は、海老名の現在の中心部よりも、この弥生神社のあたりや、厚木駅(河原口...

相模国分尼寺の跡地

 10, 2017

ここは、海老名駅から、尼寺交差点、並木橋をとおり、北東へ少し移動したところにある、小田急線の踏切。この踏切の東側に、ひとつの石碑があります。それは、相模国分尼寺講堂跡の碑。国分寺は、奈良時代、741年に、聖武天皇が発した「国分寺建立の詔」により、仏教による国家鎮護を実現するため、建立を命じられた寺院。律令各国ごとにそれぞれ、国分僧寺と国分尼寺を、1つずつ設置したそうです。関東でいうと、市名や駅名にもな...

尼寺交差点と、小田急・相鉄の交差点

 07, 2017

小田急と相鉄、2社のロゴマークが並ぶ唯一の駅、最近よく来ている、海老名です。今年になってから、神奈川県主催の大山街道スタンプラリーに挑戦してまして、街道の各地の、チェックポイントにあるスタンプを押してまわってます。その際の移動のタイミングで、海老名に寄ることがわりと多い。あと、寒川神社に行ったときも寄ったし。(神奈川県公式サイト・大山街道ウォーキングスタンプラリー)http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f...

かしわ台から、海老名まで

 01, 2017

海老名市にある、相鉄線・かしわ台駅から、となりの海老名駅まで、ひと駅を散歩しました。かしわ台駅がある場所は、いまは海老名市 柏ケ谷、もとは高座郡 柏ケ谷村。相鉄線(の前身のひとつである相模鉄道)は、今年の12月で100周年を迎えますが、かしわ台駅の開業は、1975年のことだそうです。周辺には、長ヲサ遺跡の名がつく公園がたくさんあります。先土器時代(2万2000年前 - 1万年前)から縄文時代の遺跡らしい。かしわ台車両...

南町田から、つきみ野まで

 29, 2017

東急田園都市線の、南町田駅から、つきみ野駅まで。凧揚げをする親子が楽しそうだった、鶴間公園をすぎると、東京都町田市と、神奈川県大和市を分ける、境川の流れ。そこには、相模湖の水を、横浜市民へとひっぱる、横浜水道のパイプラインのアーチ橋がありました。下鶴間城という、なにやら謎多き城跡をぬけて、町を一望できる高台へ。このあたりの町はどこも新しいが、この土地には、旧石器時代、1万2000年以上前から、人が暮ら...

吾妻山の菜の花、夕陽の時間

 26, 2017

吾妻山からの風景、あまりにも雄大で、あたかも幻想のように思えてしまう。この世界にしっかりと実在しているのは、あちらのほうなのに。吾妻山は、梅沢口から登るのが好きです。菜の花はややピーク過ぎでしたが、黄色と緑色のバランスがとても綺麗だと感じた。日が沈む1時間前に頂上についてから、暗くなるまで、ほとんど同じ人たちと、この場所で過ごしていたような気がする。この散歩で食べたパン★フェアリーテール(二宮の商店...

相模国二宮・川勾神社

 23, 2017

二宮駅から、東海道こと、国道一号線を西へ。川勾神社(かわわ)のお参りに向かいました。その途中、大磯ほどの規模はないけど、ちょこっとだけ松並木がありましたよ。そして、吾妻山入口交差点で、74キロポストを見つけました。二宮駅の周辺は、日本橋から、73 - 74キロの距離なんですね。川勾神社は、二宮駅の西の方角、直線距離で1.8キロ、東海道を歩いていくと、およそ2.5キロの道のりです。神奈中バスで行くこともできます。...

二宮の知足寺

 21, 2017

東海道線の平塚駅ホームで電車まちをしていたら、突然、見たことのない車両に遭遇しました。今年の春にデビュー予定の、JR東日本のクルーズトレイン、「 TRAIN SUITE 四季島 」 。黒いマスクに、白いボディ、この列車の存在を知らなかった私には、衝撃的な出会いでした。(なにこれ、なにこれ、なにこれ)これからの鉄道の旅は、クルーズトレインの時代になるのかな。乗りたいけれど、いまの私にはあまり縁が無いかも。(たまに会...

都県境の道、馬の背

 18, 2017

国道246号・長津田交差点のほど近く。小さな谷のなかに広がる畑、農作業をする人の姿もありました。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような、大山街道の旧道沿いの各地にかつて見られた、典型的な農村の風景。なんて勝手に思っちゃうけど、ここが江戸時代から畑だったのか、それとも、わりと最近に畑になったのか、私には知る由もなし。でも、大山街道についての本や、このあたりの昔の風景の写真を、ネットや、写真展示イ...