FOR A WALK

my sauntering memo

Category: 二宮

俺の本能が俺を守る

 14, 2019

おのおのの物が自己の有に固執しようと努める能力ないし努力は、その物の与えられた本質すなわち現実的本質にほかならない。(上巻 p215.)欲望は人間の本質そのものである...人間が自己の有に固執しようと努める努力である。(下巻 p32.)欲望とは意識を伴った衝動であり、また衝動とは人間の本質が自己の維持に役立つことをなすように決定される限りにおいて人間の本質そのものである...(上巻 p286.)幸福にあるいは善く生活し・行動...

explosion

 12, 2019

東海道線の、二宮から国府津までの散歩。Du soleil à la merDe la mer à l'éternitépoésie est peut partagerJe crois en toi...

二宮・東海道線わきの路地

 10, 2019

5メートルを10分かけて歩きたい道があれば、10分で5キロをスっ飛ばしたい街もある。二宮駅から、となりの国府津駅まで歩きました。すぐそばを、東海道線が走っていく。Je pourrai croire en toi...

南の祝福

 08, 2019

吾妻神社をお参りして、梅沢口から、吾妻山をおりる。表玄関の役場口より、お勝手の梅沢口のほうが好きです。何があるってわけじゃあないし、眺めがいいってわけでもないが、梅沢口をのぼるのも好きだし、梅沢口をおりるのも好きです。このあたりは海岸も、梅沢と言う。ふと見上げれば、潮の香りが乗ってくる。いまもはや、こうも穏やかで、こうも暖かく、小さな女の子が、白いドレスを微笑ませる。はるか黒潮の波風が、島々を抜け...

二宮、吾妻山、菜の花

 06, 2019

JR東海道線に乗って、横浜から40分ほどのところにある、二宮へ。菜の花と眺望で有名な、吾妻山公園にのぼりました。吾妻山公園の入口は、駅の北口を出てすぐのところにあります。階段の坂道を、15分-20分のぼると、菜の花畑がある山頂広場に到着です。吾妻山公園へ向かう前に、お昼ご飯を求めに、駅の北口にある商店街へ向かいました。私は、お気に入りのパン屋さん、フェアリーテールで、竜田チキンバーガーとレモンパイを購入し...

吾妻山は暗くなり

 22, 2018

こないだ行った岬が見えて、月の闇夜を思い出す。しんみり静かな風が吹き、ますますあたりは暗くなり、故郷をなくした人々に、花が、鳥が、山がよびかける。人は人らしく生きたまえ。滅ぶとしても、滅ばぬとしても。...

吾妻山の菜の花、夕陽の時間

 26, 2017

吾妻山からの風景、あまりにも雄大で、あたかも幻想のように思えてしまう。この世界にしっかりと実在しているのは、あちらのほうなのに。吾妻山は、梅沢口から登るのが好きです。菜の花はややピーク過ぎでしたが、黄色と緑色のバランスがとても綺麗だと感じた。日が沈む1時間前に頂上についてから、暗くなるまで、ほとんど同じ人たちと、この場所で過ごしていたような気がする。この散歩で食べたパン★フェアリーテール(二宮の商店...

二宮の知足寺

 21, 2017

東海道線の平塚駅ホームで電車まちをしていたら、突然、見たことのない車両に遭遇しました。今年の春にデビュー予定の、JR東日本のクルーズトレイン、「 TRAIN SUITE 四季島 」 。黒いマスクに、白いボディ、この列車の存在を知らなかった私には、衝撃的な出会いでした。(なにこれ、なにこれ、なにこれ)これからの鉄道の旅は、クルーズトレインの時代になるのかな。乗りたいけれど、いまの私にはあまり縁が無いかも。(たまに会...