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Railtrip Landscape History

Category: 海老名

逆川の碑と、船着場跡

 22, 2017

これは、海老名駅の東およそ1キロほどのところ、伊勢山公園前の交差点にある、逆川の石碑。石碑のある場所には、かつて、逆川(さかさがわ)という川が流れていたそうです。逆川は、7世紀のころに造られた人工の運河で、条里制の農地である海老名耕地の灌漑と、運送の用のために掘られたとされている。(説明板より)逆川の水は、海老名中心部の東を流れる、目久尻川から取り入れていました。目久尻川を堰とめて分水し、石碑がある...

相模国分信号所のあたり

 17, 2017

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弥生神社、龍峰寺、および、清水寺公園

 13, 2017

海老名駅の北東にある、弥生神社と龍峰寺をお参りしました。上の地図のマーク、弥生神社の鳥居のまえのあたり。小田急線の踏切の南側には、1927年から1943年まで、海老名国分駅という駅があったそうです。1943年に海老名駅が開業したため、海老名国分駅は廃止されました。その時まで小田急線は、海老名国分から厚木まで、駅がなかったことになります。当時は、海老名の現在の中心部よりも、この弥生神社のあたりや、厚木駅(河原口...

相模国分尼寺の跡地

 10, 2017

ここは、海老名駅から、尼寺交差点、並木橋をとおり、北東へ少し移動したところにある、小田急線の踏切。この踏切の東側に、ひとつの石碑があります。それは、相模国分尼寺講堂跡の碑。国分寺は、奈良時代、741年に、聖武天皇が発した「国分寺建立の詔」により、仏教による国家鎮護を実現するため、建立を命じられた寺院。律令各国ごとにそれぞれ、国分僧寺と国分尼寺を、1つずつ設置したそうです。関東でいうと、市名や駅名にもな...

尼寺交差点と、小田急・相鉄の交差点

 07, 2017

小田急と相鉄、2社のロゴマークが並ぶ唯一の駅、最近よく来ている、海老名です。今年になってから、神奈川県主催の大山街道スタンプラリーに挑戦してまして、街道の各地の、チェックポイントにあるスタンプを押してまわってます。その際の移動のタイミングで、海老名に寄ることがわりと多い。あと、寒川神社に行ったときも寄ったし。(神奈川県公式サイト・大山街道ウォーキングスタンプラリー)http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f...

かしわ台から、海老名まで

 01, 2017

海老名市にある、相鉄線・かしわ台駅から、となりの海老名駅まで、ひと駅を散歩しました。かしわ台駅がある場所は、いまは海老名市 柏ケ谷、もとは高座郡 柏ケ谷村。相鉄線(の前身のひとつである相模鉄道)は、今年の12月で100周年を迎えますが、かしわ台駅の開業は、1975年のことだそうです。周辺には、長ヲサ遺跡の名がつく公園がたくさんあります。先土器時代(2万2000年前 - 1万年前)から縄文時代の遺跡らしい。かしわ台車両...

中新田から、海老名駅まで

 08, 2016

前回の記事に続き、中新田かかしまつりです。現地でいちばん人気だったのは、「 かごめかごめ 」 をする子どもたちの作品でした。私的には、ダース・米ダー、も気になりました。ライトセーバーで稲刈りしてくれてたら最高だったかな。内村航平、イチロー、真田幸村、五郎丸もいましたよ。地元の武士、海老名季久のかかしも、いずれ登場させてほしい!いろいろなかかしを楽しんだあとの、昔ながらの 「 案山子 」 さんに心が和みま...

海老名の、中新田かかしまつり2016

 06, 2016

小田急線の厚木駅(海老名市)から歩くこと、2-3分ほど。ここは、中新田かかしまつりの会場です。9月3日から、9月19日まで催される、かかし作品の展示イベント。どうやら毎年行われているようです。(海老名市公式サイト/中新田かかしまつり)http://www.city.ebina.kanagawa.jp/www/contents/1435575117364/index.html今回はじめて訪ねてみました。ひそかに尊敬の念を抱いてますからね、私は、海老名の水田に対して。水田のなかの...

厚木駅の青い骨組み

 05, 2016

小田急線の厚木駅の、青くぬられた鉄骨、その組み合わさりのデザインが、私は好きです。久しぶりに厚木駅で下車しました。あつぎ鮎まつりの花火を見に行ったとき以来、およそ10年ぶり。あの日は、花火見物のたくさんの人たちとともに電車をおり、駅前で待ち合わせをして、相模川のほうへと歩いていった。この日の厚木駅は、おそらく駅前の町並みも、私の10年前の記憶と、そんなに変わっていないように感じた。ひとつだけ違うのは、...