Ce n'est rien.

Railtrip Landscape History

Category: ブログ

ミニトマトは甘くない

 01, 2017

ここ数年、プチ家庭農園にこっている私。この夏も、ミニトマトを育ててみました。園芸ショップで買ってきた種をポットに蒔き、ほどよく芽が伸びたところで、プランターに植え替え、さらに地植えにも挑戦してみました。まずこちらは、プランターのほう。さほど大きくはならず、だいたいビー玉くらい。でも真っ赤に色づき、食べると甘々でした、美味しい♪そして、地植えのほう。こっちはかなり大きい、ピンポン玉くらい。弾けんばか...

cat has no future

 30, 2017

上田の本屋さんが薦めてくれた、ねこに未来はない、長田弘さんのエッセー。ねこと暮らしたかった夫婦が、ようやく飼うことができたねこが、次々と、失踪したり、殺されたりしてしまう。ハッピーなことはあまり起こらないんだけど、そのことでかえって、自分の町にいる猫たちのことが頭をよぎる。そういえば、私が、近所の空き地でよく見かけたねこは、空き地が分譲住宅になってからは、どこへ行ったのだろう。古い農家の小屋に、ひ...

colors of my April

 26, 2017

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赤い風

 05, 2017

梅の花が散ったあと、実を育てるために、鶏糞と化成肥料を合わせてまいた。そのほか、アジサイ、サツキ、イヌマキにも。冬まえに剪定した柿の木には、2月に油かすをまいた。昨年咲いたナデシコの種を、おなじ鉢にぱらぱらっと蒔いたら、さきごろ芽が出てきて、いまやグングン成長中。アネモネの花をボーっと見ていたら、小さなハチが飛んできて、花びらのひとつにとまろうかと浮遊する。まさにそのとき、足もとを、一匹のアリが横...

しずみゆく金の星

 26, 2017

郊外にある町は、懐かしい。失われた駅、失われた畑、失われた山、失われた夕日。消えてしまった私の町に、そっくりではないけど、どこか似ている。金色に輝く星が、この日の最後の光とともに、山のなかへと沈んでいった。明日またのぼる太陽は、我らの始原を白く照らすこととなるだろう。...

I am River Sider

 17, 2017

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薄れゆく心

 15, 2017

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anemos

 19, 2017

私の小さなコンテナガーデンで成長する、アネモネ。昨年の11月ころに種をまくと、少しずつじっくり葉が伸びて、ついに先日、花のつぼみが出てきてくれました。パッと花ひらくのかな、と思いきや、いまは3日目、なかなか焦らしてくれます。アネモネという名称、ギリシア語の 「 風 anemos 」 に由来するみたい。テオ・アンゲロプロスの映画を見ているうちに、第2のつぼみも誕生していました。...

夜はいつもの

 31, 2016

昼は雑踏する鎌倉も、夜になればふつうの町にもどる。海岸沿いの駅にいれば、ときどき波の音が聞こえてくる。なかなか散歩が上手にならないけれど、来年もまた歩こうと思います。この一年、ありがとうございました。みなさま、よいお年を。...

Bluffing

 24, 2016

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