FOR A WALK

my sauntering memo

Category: ブログ

いま、あり

 29, 2019

純粋心、悪魔心。善は一人で育たず、悪は一人で生れず。ただそこに環境あり、ただそこに構造あり。空しさなし、悲しさなし、ホンモノなし、ニセモノなし。それでもなお、いま、ここ、あり。ちょっとずつ進む。川はただ流れる。“何が善で 何が悪かそのどちらも 私はまったく知らない”親鸞 『歎異抄』(唯円)...

月を満たすまで

 25, 2019

太陽は海に溶けない悲しみは汚れるだけ犬はまだ吠えている月はまた満ちていく月を川に溶かす川はただ流す月はまた満ちていく犬はまだ吠えている汚れろ 汚れろ 汚れろ流れろ 流れろ 流れろ...

われらは、ひとしく

 27, 2018

われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。日本国憲法の前文の一部雑誌「MONKEY vol.16」に、日本国憲法の前文が掲載されており、それを見て、触発されて、文庫本サイズの日本国憲法を300円で購入。ページをペラペラめくる。学生のころ憲法について勉強したことを、大人になると忘れてしまう。もしも、みんなが憲法を忘れたら...、自己責任で自分を守ることがで...

映画 『太陽の塔』を見て

 10, 2018

映画『太陽の塔 TOWER OF THE SUN』を見てきました。「わたしは進歩に疑問をもっている」と、大阪万博のテーマ「人類の進歩と調和」に反対だった岡本太郎さん。太陽の塔とは何だったの?あの姿、あの形、どんな意味が込められているの?岡本太郎さんの人生や、その時代背景とともに、出演者の意見が交わりながら展開し、深く掘り下げられていきます。映画『縄文にハマる人々』を鑑賞した方や、縄文土器・土偶ファンの方は、この映...

桔梗とサルスベリ

 19, 2018

近所の公園の、桔梗とサルスベリ。毎年ここに咲いてくれます。...

又くる光

 10, 2018

くるりのアルバムをレンタルしまくってます。さよならストレンジャーTHE WORLD IS MINETOWER OF MUSIC LOVER僕の住んでいた街THE PIERくるりとチオビタ琥珀色の街、上海蟹の朝これまでほとんど聴いてこなかったので、お店の棚から順々に、ジャケットと帯コメで判断して、どれを借りるか選んでいます。ファンの人それぞれに最高の1枚があるんでしょうね。どれが好きなんだろう?岸田さんと又吉さんの対談をみたのがキッカケで、くる...

縄文にハマる人々、縄文にハマりつつある私

 18, 2018

ちょっとずつ縄文にハマりつつある私は、先日、映画「縄文にハマる人々」を観てきました。縄文ってどんな時代だったの?土器はなぜあんなにも奇抜なデザインなの?土偶にモデルはあるの、ないの?それらすべてがいまだ謎、誰にもわからない、だから誰もが考える、しかし誰にもわからない。誰もが答えをみつけたい、ひとつの答えがみつからない。そうして、この映画を見ると考えさせられる。縄文に答えをみつける必要はあるのかな?...

夕暮れの花

 14, 2018

夕暮れの土手に咲く花。毎日とても暑いですね。お体ご自愛下さい。にほんブログ村...

撫子、サツキ、我ら

 17, 2018

冬がこもり、春がくれば、いままで鳴かなかった鳥がきて鳴き、咲かなかった花も咲く。鳥が鳴けば嬉しく、花が咲けば愛でて、緑のさかんな茂りに生命を感じる。私たちは自然に帰りたいのではない。私たちは人間に帰りたいのだ。帰りの道がそれぞれに違うとしても。...

8500 still running

 30, 2018

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