FOR A WALK

in the landscape

Tag: 縄文

多摩センターから、永山まで C.

 16, 2018

小田急線と京王線の、多摩センター駅から、隣の永山駅まで。秋の深まりとともに、多摩の夕暮れはみじかく、雑木林の夜陰、くらく、つめたく、さびしく。さっさと帰ろう、わが家の土器に火を入れよう。...

多摩センターから、永山まで B.

 15, 2018

小田急線と京王線の、多摩センター駅から、隣の永山駅まで。ニュータウンと呼ばれるこの土地も、縄文時代には人が暮らしていた。...

多摩センターから、永山まで A.

 13, 2018

小田急線と京王線の、多摩センター駅から、隣の永山駅まで。埋蔵文化財センターに展示されている縄文土器、なんと手で触ることができます。...

飛鳥山博物館の、縄文

 07, 2018

ここは東京の王子にある、飛鳥山公園。江戸時代から、徳川吉宗による桜の名所として有名で、毎年春には、お花見で賑やかな公園なのですが、それだけでなく、じつは何気に、縄文遺跡が発見された場所でもあるんです。公園内にある、飛鳥山博物館を訪ねてみると、いました、いました、縄文土器ちゃんです!この飛鳥山と、周辺の中里、西ヶ原の一帯は、住居跡や貝塚などの遺跡が発見された、縄文スポットなのです。飛鳥山博物館では、...

縄文にハマる人々、縄文にハマりつつある私

 18, 2018

ちょっとずつ縄文にハマりつつある私は、先日、映画「縄文にハマる人々」を観てきました。縄文ってどんな時代だったの?土器はなぜあんなにも奇抜なデザインなの?土偶にモデルはあるの、ないの?それらすべてがいまだ謎、誰にもわからない、だから誰もが考える、しかし誰にもわからない。誰もが答えをみつけたい、ひとつの答えがみつからない。そうして、この映画を見ると考えさせられる。縄文に答えをみつける必要はあるのかな?...

埋蔵文化財センター、縄文の村

 16, 2018

近頃、にわか縄文ファンと化している私は、大森貝塚、勝坂遺跡につづき、さらに縄文スポットを訪ねてみました。それは、小田急線と京王線がならぶ多摩センター駅から、歩いて2-3分のところにある、東京都埋蔵文化財センター。東京都埋蔵文化財センターには、周辺各地の縄文遺跡で発見された出土物がたくさん展示されているんです。とくに私が好きな縄文土器の展示量が豊富。しきりがなく展示されているので、直接間近に見られるし...

勝坂の縄文遺跡公園

 12, 2018

JR相模線の下溝駅(Shimomizo station)は、河岸段丘の淵にあり、駅を降りると、相模川の流れが見えます。私は、下溝駅から、農家の並ぶ古道を南へ歩き、縄文遺跡のある勝坂遺跡公園(Katsusaka)をめざしました。丘の上の道を歩けば、西の方角には、大山(Mount Ōyama)が見える。相模川の東岸の河岸段丘は、いくつかの段丘面に分かれていて、勝坂遺跡公園があるのは、そのうち中段にあたるようです。駅から20分ほど歩いたところ...

大森にて、縄文人になれ

 27, 2018

縄文時代の人たちは、どんな生活をしていたんだろう。具体的な史料や文献があるわけじゃないから、竪穴式住居の様態や、土器や土偶といった出土物などから、なんとなくこんな感じだったのかな?って、それぞれの人が、それぞれで想像してみるよりほかはない。縄文人は、どんな考えをもち、どんな価値観があり、どんな思想で、どんなコミュニケーションを...。そうして縄文時代を捉えようとする私は、現代人の目線でもって、縄文人...

大森貝塚遺跡庭園、CORD MARKED FOR ...

 25, 2018

上野の東京国立博物館で開催されている、「縄文」を見学して以来、どこかの縄文遺跡を訪ねてみたい、そんな気運が自分の中で高まり、行ってきました、東京の大森です、そう、大森貝塚です。意外と身近にあるもんですね、縄文って。大森貝塚がある場所は、大森駅の北側、JRの線路沿いで、ちょうど品川区と大田区の区境の辺りになります。そのためなのか(?)、品川区と大田区の2か所に、大森貝塚の「石碑」が設置されています。た...

「縄文土器 JOMON」上野東京国立博物館

 19, 2018

最近、縄文土器に対して熱い人が増えていて、ひそかに注目を集めつつある、そう聞いてました。私も興味はあったのですが、土器の世界は未体験なので、はたして自分も興奮できるのかどうか、半信半疑でした。そんな心持ちのなか行ってみました、上野の東京国立博物館、「縄文 JOMON 1万年の美の鼓動」来ました、私にもガツンと来ました。ガンガンにガン見してきました。会場のみなさんも興奮状態で、縄文の情熱にあふれてましたよ。...