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Railtrip Landscape History

Tag: 海

光のビーチ、多々戸浜

 23, 2017

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弓ヶ浜の砂、逢ヶ浜の岩

 21, 2017

弓ヶ浜は、伊豆急の下田駅前から東海バスに乗って、およそ20分くらいのところにあります。休暇村という名のバス停で降りると、すぐ目の前に現れる、弓なりの白砂の浜。南伊豆では、白浜とともに人気、賑わいのビーチ。こっちのほうがアットホームでファミリー向けな感じがしました。おとなりの、逢ヶ浜(おうのはま)にも行ってみました。浜と言いつつも、岩だらけ、石だらけ、よって、人の姿はほぼなし。むきだしの奇岩が、ジオサ...

夏の白浜神社と、白浜海岸

 20, 2017

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The ship goes slowly

 18, 2017

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米神ブルー、片浦レモン

 10, 2017

佐奈田霊社のあと、米神の町と漁港をとおり、片浦の坂道をのぼり、根府川駅まで歩きました。駅前に設けられていた直売所で、店番をしていた地元の少年から、片浦レモン、1パック、5個入りを、200円で買いました。片浦で、大好きな片浦レモンを、片浦の少年から買う。その感動で、私の心にレモンの花が咲いたのは言うまでもない。パスタソースにしたり、カルパッチョに絞ったり、紅茶に浮かべたり。料理誌で目にした、レモンオムレ...

小田原市 石橋

 05, 2017

早川駅から、紀伊神社をお参りして、国道135号を南へ。インターチェンジを過ぎると、石橋という地区に入ります。日本三大深湾のひとつである、相模湾。海岸線のすぐ近くでも、300メートル、1000メートルの深さがあります。海底の傾斜が急だということは、陸のほうの傾斜も急です。海岸線のすぐそばまで、箱根の山裾が伸びている。その山のなかに、ときおり小川の流れるところがあります。小川は、長い年月をかけて、小さな谷をつく...

相模湾を抱えるように

 03, 2017

片瀬から、腰越、七里ヶ浜、稲村ヶ崎まで、江ノ電の線路に沿って歩きました。江の島の向こうに見える箱根の山々と、そのさきに伸びるのは、伊豆半島。それと対をなすように、視界の左手には、三浦半島の町々が、陸の先端まで続いている。海を両手で抱え込むようにして、二つの半島が存在し、相模の海が 「 湾 」 であることが、鎌倉からはよく分かります。水平線に浮かぶ伊豆大島を合わせると、まるで内海、ひとつの大きな湖のよう...

早川駅から、小田原漁港、早川河口

 10, 2016

小田急線に乗って、小田原へ。東海道線に乗り換えて、ひとつ隣の、早川駅で下車。初めて早川駅で降りました、駅舎は真鶴駅に似てますね。小田原から熱海にかけてのエリアがもつ、独特の旅情感によくマッチしている。駅から東へ歩き、小田原漁港へ向かいました。すぐ近くにあります、1分もかからないところ。魚のぴちぴちした香りと、日を浴びた海水のにおい。漁港のにおいがぷんぷんしてきます。漁港の上を跨いでいる、4本のタワー...

夏の森戸海岸を歩くこと

 25, 2016

逗子海岸から、鐙摺を抜けて、森戸海岸へやって来ました。浜から突きでた岬、その先端には、森戸神社が祀られています。おそらく、森戸海岸の美しい風景を大切に感じた大昔の人々によって、この地に祀られた神様なんだと思う。その土地がもともと持っている本来的な特徴、そこに住む人々や自然が、長いあいだかけて作ってきたもの、いまは失われているが、かつてそこにあった時代の足跡。いろいろな町を歩き、そうしたものを見つけ...

葉山町、鐙摺

 23, 2016

逗子海岸から、渚橋をわたって、南へ。切通しの道をすぎると、逗子市から、三浦郡 葉山町に入ります。三浦郡は、古い時代から続く、三浦半島の行政区分の名称。現在、この葉山町だけが、三浦郡として存在しています。葉山町に入るとすぐ、鐙摺(あぶずり)の小さな浜があります。何艘かのボートがまとめて置かれていた。海の向こうの岬は、逗子の大崎公園。さらに向こうには、鎌倉の稲村ヶ崎。浜のわきには、おしゃれな洋菓子店と...