Ce n'est rien.

Railtrip Landscape History

Tag: 海

放生会、お潮井浜、ナガタパン

 27, 2017

大きな鳥居、そこから伸びる500メートルほどの参道を、露店の幔幕が余地なくならび、集いし人々進みゆく。ここは、福岡市東区にある、筥崎宮。平安時代の創建で、三大八幡宮のひとつらしい。この日は、放生会とよばれる祭事の期間中で、すごい人出でした。私は、天神駅から、福岡市地下鉄空港線・箱崎線に乗って、5駅目のところにある筥崎宮の最寄駅、箱崎宮前駅で下車しました。空港線と箱崎線は、中洲川端駅を経由した直通運転も...

三崎のレモネードソーダ

 16, 2017

YRP野比駅から、京急長沢駅まで歩いたあと、さらに、津久井浜駅から、三浦海岸駅まで。津久井浜までが横須賀市で、三浦海岸は三浦市になります。同じような住宅地のなかにも、少しずつ畑地が増えてくる。横須賀は、三浦半島の低い丘を住宅地として使う。三浦半島の低い丘を、三浦は農業地として使う。そして、三崎口から京浜急行バスに乗り、夕暮れの三崎へ。観光客と地元の人が混ざり合う、薄暗がりのバスのなか、「み」にアクセ...

大森ふるさとの浜辺公園の赤い花

 07, 2017

東京都 大田区の、大森にある、大森ふるさとの浜辺公園に行ってきました。京浜急行の、大森町駅と平和島駅のあいだを流れる、内川の河口付近の運河沿いに、2007年にオープンした公園。まぶしい白いビーチは、もちろん人工の砂浜です。対岸の平和島・昭和島は東京の物流拠点で、淡白で無表情な建物が並ぶ、その上を、羽田から離陸したばかりの飛行機が飛んでいく。公園のほとんどすべてが最近に造成されたもの、にもかかわらず、「...

光のビーチ、多々戸浜

 23, 2017

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弓ヶ浜の砂、逢ヶ浜の岩

 21, 2017

弓ヶ浜は、伊豆急の下田駅前から東海バスに乗って、およそ20分くらいのところにあります。休暇村という名のバス停で降りると、すぐ目の前に現れる、弓なりの白砂の浜。南伊豆では、白浜とともに人気、賑わいのビーチ。こっちのほうがアットホームでファミリー向けな感じがしました。おとなりの、逢ヶ浜(おうのはま)にも行ってみました。浜と言いつつも、岩だらけ、石だらけ、よって、人の姿はほぼなし。むきだしの奇岩が、ジオサ...

夏の白浜神社と、白浜海岸

 20, 2017

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米神ブルー、片浦レモン

 10, 2017

佐奈田霊社のあと、米神の町と漁港をとおり、片浦の坂道をのぼり、根府川駅まで歩きました。駅前に設けられていた直売所で、店番をしていた地元の少年から、片浦レモン、1パック、5個入りを、200円で買いました。片浦で、大好きな片浦レモンを、片浦の少年から買う。その感動で、私の心にレモンの花が咲いたのは言うまでもない。パスタソースにしたり、カルパッチョに絞ったり、紅茶に浮かべたり。料理誌で目にした、レモンオムレ...

小田原市 石橋

 05, 2017

早川駅から、紀伊神社をお参りして、国道135号を南へ。インターチェンジを過ぎると、石橋という地区に入ります。日本三大深湾のひとつである、相模湾。海岸線のすぐ近くでも、300メートル、1000メートルの深さがあります。海底の傾斜が急だということは、陸のほうの傾斜も急です。海岸線のすぐそばまで、箱根の山裾が伸びている。その山のなかに、ときおり小川の流れるところがあります。小川は、長い年月をかけて、小さな谷をつく...

相模湾を抱えるように

 03, 2017

片瀬から、腰越、七里ヶ浜、稲村ヶ崎まで、江ノ電の線路に沿って歩きました。江の島の向こうに見える箱根の山々と、そのさきに伸びるのは、伊豆半島。それと対をなすように、視界の左手には、三浦半島の町々が、陸の先端まで続いている。海を両手で抱え込むようにして、二つの半島が存在し、相模の海が 「 湾 」 であることが、鎌倉からはよく分かります。水平線に浮かぶ伊豆大島を合わせると、まるで内海、ひとつの大きな湖のよう...

早川駅から、小田原漁港、早川河口

 10, 2016

小田急線に乗って、小田原へ。東海道線に乗り換えて、ひとつ隣の、早川駅で下車。初めて早川駅で降りました、駅舎は真鶴駅に似てますね。小田原から熱海にかけてのエリアがもつ、独特の旅情感によくマッチしている。駅から東へ歩き、小田原漁港へ向かいました。すぐ近くにあります、1分もかからないところ。魚のぴちぴちした香りと、日を浴びた海水のにおい。漁港のにおいがぷんぷんしてきます。漁港の上を跨いでいる、4本のタワー...