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Railtrip Landscape History

Tag: 水路

逆川の碑と、船着場跡

 22, 2017

これは、海老名駅の東およそ1キロほどのところ、伊勢山公園前の交差点にある、逆川の石碑。石碑のある場所には、かつて、逆川(さかさがわ)という川が流れていたそうです。逆川は、7世紀のころに造られた人工の運河で、条里制の農地である海老名耕地の灌漑と、運送の用のために掘られたとされている。(説明板より)逆川の水は、海老名中心部の東を流れる、目久尻川から取り入れていました。目久尻川を堰とめて分水し、石碑がある...

富水から、栢山まで

 19, 2016

9月の上旬、小田急線の富水駅から栢山駅まで歩きました。酒匂川の流れが作った、足柄平野の田んぼです。車窓に広がる水田の風景、神奈川県を走る鉄道に、あといくつ残っているんだろう。...

長講堂、市比賣神社、六条河原

 29, 2016

五条駅から、六条通を歩き、長講堂、市比賣神社をまわった。中学生のころ、修学旅行で訪ねた、なつかしの京都タワーと東本願寺を横目に、六条通へ。後白河法皇が建立した持仏堂をルーツとする、長講堂。非公開なので、境内に沿って外周の道を歩いた。そして、すぐお隣の市比賣神社へ。ひとり旅男子も、ここをお参り。幸せになってほしい。そして、高瀬川を渡った。秀吉の命により、豪商が造った、物資輸送の水路です。1920年(大正...