FOR A WALK

in the landscape

Tag: 東海道線

MURAOKA

 22, 2018

フラワーセンターからさらに歩き、藤沢を目指しました。大船と藤沢の中間にあたる、村岡という土地は、平安時代に関東に在地した、平氏の一族の拠点であり、村岡の丘の上の、住宅地の中にある村岡城址公園の一帯は、平良文という武士の城館だったのではないかとされています。平良文の子孫たちは、のちの時代、源頼朝の軍勢に加わって、鎌倉幕府の成立に貢献することになります。この周辺を本拠とした良文の子孫の御家人は、三浦氏...

フラワーセンター大船の初秋

 21, 2018

観音さまをお参りしたあと、柏尾川に沿って西へと歩き、すぐ近くにある、フラワーセンター大船植物園へ向かいました。玉縄首塚のところで旧道に入り、和菓子屋の「もり」さんの豆大福を買って、食べ歩き。この町を歩くのにぴったりの優しい味でした。パン屋さんもあったけど、ちょうど定休日で残念だったな。そして、フラワーセンター大船。夏から秋へと移り変わる時期に、森の小道、サルスベリ、屋内のスイレン、ひょうたんのアー...

大船の観音さまの下で

 19, 2018

大船の観音さまは、JR大船駅の西側の、柏尾川をはさんだ丘の上に。南無観世音菩薩。...

OOI

 29, 2018

JR京浜東北線の、大森駅から、大井町駅まで。夏休みの子どもたちが、鉄道のスタンプラリーをしている。リュックに水筒でスタンプを集めている子どもたちの姿を見るのが好き。大人が集めているのを見るのはもっと好き。もちろん、おれも集めてる。...

大森貝塚遺跡庭園、CORD MARKED FOR ...

 25, 2018

上野の東京国立博物館で開催されている、「縄文」を見学して以来、どこかの縄文遺跡を訪ねてみたい、そんな気運が自分の中で高まり、行ってきました、東京の大森です、そう、大森貝塚です。意外と身近にあるもんですね、縄文って。大森貝塚がある場所は、大森駅の北側、JRの線路沿いで、ちょうど品川区と大田区の区境の辺りになります。そのためなのか(?)、品川区と大田区の2か所に、大森貝塚の「石碑」が設置されています。た...

大磯の左義長の砂浜

 25, 2018

大磯の砂浜で行われた左義長、どんど焼き。こんなに規模が大きいとは、すごかったです。みなさん、火のまわりに集まり、体を温めながら、だんごを焼き焼き。だんごのささった竿を持って、暗がりの町を、海岸へと集まっていく地元の人々の姿と、火の粉がまいあがる夜空に、しんしんと輝くオリオンが印象的でした。...

吾妻山は暗くなり

 22, 2018

こないだ行った岬が見えて、月の闇夜を思い出す。しんみり静かな風が吹き、ますますあたりは暗くなり、故郷をなくした人々に、花が、鳥が、山がよびかける。人は人らしく生きたまえ。滅ぶとしても、滅ばぬとしても。...

大磯の高田公園の南側斜面から

 20, 2018

湘南平でしばし過ごしたあと、大磯駅まで下ろうとしていた私は、山道の途中で、トレッキングの紳士とすれ違う。「高田公園からの眺めが素晴らしいですよ。」思わぬ出会いと、思わぬアドバイスのさきに、思わぬ風景と、思わぬ感激が待っていた。ありがとうございます。にほんブログ村神奈川で・・み~つけた~♪...

湘南平から眺める

 17, 2018

東海道線の大磯駅から、テレビ塔を目印に、湘南平をのぼりました。いくつかの小さな山が連なって、ひとつの丘陵になっている、湘南平の標高は、181m。軟弱な足腰をもつ私は、息ぎれしつつの登山をして、前を行く元気な少年に励まされながら、ようようと、山頂の公園にたどり着きました。そこのベンチに座って、駅前で買ってきたパンを食べた。公園の、どこにいても展望台。相模湾とその海岸線、伊豆と三浦と房総の半島、伊豆大島に...

真鶴の御林

 07, 2018

真鶴半島の先端にある「御林」は、江戸時代に小田原藩が、松の苗を植林したもの。真鶴の海に魚が寄ってくるのは、この御林があるおかげらしい。林と、魚と、人間の、ナチュラルな関わり合い。番場浦での初日の出のあと、御林でしばし過ごし、さらに真鶴の町を散策しました。勝手気ままに路地や坂道を歩いたけど、町の人たちはまだ、お雑煮やおせちを食べている時間だったろうと思う。当然どこのお店も閉まっていたので、セブンイレ...