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Railtrip Landscape History

Tag: 新田開発

文庫から、泥亀のあたり

 04, 2016

金沢文庫の展示を見学したあと、称名寺をお参り。寺前の道を歩いて、洲崎のほうへ向かいました。そして、イオンの近く、国道16号沿いにて。下の写真は、泥亀新田開発の遺跡のひとつ、姫小島水門です。金沢八景から金沢文庫にかけての土地は、もともと内海だったんだけど、1668年に、永島祐伯という幕府の人物が、海を埋立てて、新田開発をスタートさせました。洪水や災害、また財政難により、工事はいくども頓挫しますが、およそ18...

金沢文庫の谷津浅間神社から

 28, 2016

京浜急行に乗って、金沢文庫へ。文庫の駅から北へ歩き、谷津浅間神社をお参りしました。谷津浅間神社は丘の上にあって、長い階段を上っていくと、文庫・八景に広がる町並み、それに、総合車両製作所の工場も見えた。谷津浅間神社の南に見える風景、この一帯は、江戸時代の前期まで、海だったようです。それが、1668年、永島祐伯(幕府儒官)により新田開発がされ、いくども洪水や地震に遭いつつも、およそ180年後、1849年に工事は...