Ce n'est rien.

Railtrip Landscape History

Tag: 小田急

藤沢本町から、腰越まで

 09, 2017

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弥生神社、龍峰寺、および、清水寺公園

 13, 2017

海老名駅の北東にある、弥生神社と龍峰寺をお参りしました。上の地図のマーク、弥生神社の鳥居のまえのあたり。小田急線の踏切の南側には、1927年から1943年まで、海老名国分駅という駅があったそうです。1943年に海老名駅が開業したため、海老名国分駅は廃止されました。その時まで小田急線は、海老名国分から厚木まで、駅がなかったことになります。当時は、海老名の現在の中心部よりも、この弥生神社のあたりや、厚木駅(河原口...

遊園の廣福寺、稲毛重成の館跡

 24, 2016

小田急線に乗って、向ヶ丘遊園駅に来ました。遊園(ゆーえん)って呼んでますよ、ジモティ的には。駅名の由来となった、向ヶ丘遊園というアットホームな遊園地は、2002年に閉園しちゃいました。現在のバラ苑や、藤子F不二雄ミュージアムの近くにあって、駅から遊園地まで、近未来的な姿のモノレールが走っていたんですよ。遊園地もモノレールも、もう存在しませんが、駅名だけはそのまま残っています。たぶん永遠にそのままだと思...

向ヶ丘遊園にある、生田緑地ばら苑

 03, 2016

私の地元、神奈川県 川崎市にある、生田緑地バラ苑。野球グランドひとつ分くらいの広さの、大きなバラ苑です。入場は無料で、春と秋、それぞれおよそ2週間ほど、バラの花が咲くころに開苑されます。生田緑地ばら苑公式サイトhttp://www.ikuta-rose.jp/色とりどりのバラの花、その香りに包まれた、小高い丘の上にある、みどりの空間。芝生の広場もあったりして、小さな子供たちがよく駆け回っています。親子・家族と来ても、恋人や...

富水から、栢山まで

 19, 2016

9月の上旬、小田急線の富水駅から栢山駅まで歩きました。酒匂川の流れが作った、足柄平野の田んぼです。車窓に広がる水田の風景、神奈川県を走る鉄道に、あといくつ残っているんだろう。...

厚木駅の青い骨組み

 05, 2016

小田急線の厚木駅の、青くぬられた鉄骨、その組み合わさりのデザインが、私は好きです。久しぶりに厚木駅で下車しました。あつぎ鮎まつりの花火を見に行ったとき以来、およそ10年ぶり。あの日は、花火見物のたくさんの人たちとともに電車をおり、駅前で待ち合わせをして、相模川のほうへと歩いていった。この日の厚木駅は、おそらく駅前の町並みも、私の10年前の記憶と、そんなに変わっていないように感じた。ひとつだけ違うのは、...

小田急EXE、伊豆急黒船、スーパービュー

 25, 2016

朝の小田急線、ロマンスカーEXEに乗って、小田原へ。シックなボディの、ビジネスタイプなロマンスカーも、朝の時間の下りの列車は、多くの旅人や登山者たちを運んでいく。大きなちょうちんの下をとおり、JRの改札を抜ける。コンコースからは、小田原城の天守閣が見えます。このさきは、私にとって、日常ではない世界。駅から見る小田原城の天守閣は、そう感じさせてくれる。小田原からは、東海道線に乗り、早川、根府川、真鶴、湯...

小田原城のいくつかのお堀

 20, 2016

それはそれは、暑い一日。相模大野の下りホームにて、快速急行・小田原ゆきを待つ。あらゆる町の再開発は、まず、道路建設から始まる。小田原への移動中、今後、高架道路ができるであろう、怪しげな橋脚の並びをいくつか見つけた。いつか、小田急線の車窓から、大山の姿が消えてしまう日が来るのかもしれない。小田急に乗って西へ移動するときは、いつもそのことを不安に思う。そうしているうちに、小田原に到着します。小田原駅の...

箱根湯本駅から、早雲寺

 09, 2016

箱根登山鉄道に直通する小田急線に乗って、箱根湯本駅に来ました。アーチ状の屋根と外壁のデザインをもつ、箱根湯本駅。箱根駅伝の中継でもおなじみです。小田原からの列車は、ここで、強羅ゆきへの乗り換えになります。強羅ゆきの車内は、なかなかの混雑ぶりでしたよ。外国人旅行者も多かったけど、この日は、大学生くらいの女子旅のグループがとくに多かったかな。私は湯本駅の改札を出て、駅のとなりを流れる、早川を渡りました...