FOR A WALK

my sauntering memo

Tag: 大山街道ウォーク

荏田宿、国道246号

 24, 2018

東急田園都市線の、江田駅から、あざみ野駅まで。江戸時代に、大山詣で栄えたという荏田宿も、現在では、宿場の名残りを見つけるのは難しい。国道をゆく車の列、古き大山街道は失われ、いまの時代の生活にあう道に引き直された。現代の道、江戸の道、中世の道、古代の道。未来の道はどう描こう。...

荏田真福寺のあたり

 22, 2018

東急田園都市線の、江田駅から、あざみ野駅まで。駅名は「江田」と表記されますが、本来の漢字は、地名の「荏田」だそうです。真福寺は、かつての大山街道の宿場、荏田宿のなかにあります。...

江田のあたり

 19, 2018

東急田園都市線、江田駅から、あざみ野駅まで。江田の駅前では、東名高速と、国道246号が立体交差する。旧大山街道に、旧鎌倉道もとおる。ここに集束し、また枝分かれる。...

二子のほとり

 29, 2017

our side of Tama River土ほこりと草の匂い、野球の音と花火の響き、青鷺と川鵜、ツバメとヒバリ、朝焼けの飛行機、夕暮れの電車。子供のころ、鮎の稚魚を放流し、河川敷のクリーン作戦をした私は、川とのちょうど良い距離感をもっている。200発の花火、すごく良かったです。...

逆川の碑と、船着場跡

 22, 2017

これは、海老名駅の東およそ1キロほどのところ、伊勢山公園前の交差点にある、逆川の石碑。石碑のある場所には、かつて、逆川(さかさがわ)という川が流れていたそうです。逆川は、7世紀のころに造られた人工の運河で、条里制の農地である海老名耕地の灌漑と、運送の用のために掘られたとされている。(説明板より)逆川の水は、海老名中心部の東を流れる、目久尻川から取り入れていました。目久尻川を堰とめて分水し、石碑がある...

都県境の道、馬の背

 18, 2017

国道246号・長津田交差点のほど近く。小さな谷のなかに広がる畑、農作業をする人の姿もありました。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような、大山街道の旧道沿いの各地にかつて見られた、典型的な農村の風景。なんて勝手に思っちゃうけど、ここが江戸時代から畑だったのか、それとも、わりと最近に畑になったのか、私には知る由もなし。でも、大山街道についての本や、このあたりの昔の風景の写真を、ネットや、写真展示イ...

長津田の大石神社、王子神社

 16, 2017

長津田駅からすぐ近くのところ、大山街道の旧道沿いにある、大石神社をお参りしました。大石神社(長津田村大石大権現祀)は、平安初期の歌人、在原業平(825 - 880)をお祀りしているそうです。一説には、御神体である神石が、在原業平についての伝説をもっているんだとか。江戸時代には、地元の領主で旗本の岡野家により、社殿の造営・修復がされているようです。(境内の説明板より)大石神社は、長津田宿の西端の、坂を上がっ...

二子橋、新二子橋

 07, 2016

多摩川にも、夏の空がやって来ました。新二子橋(国道246)から、二子橋(大山街道)を見る。多摩川の、左岸は東京都 世田谷区 玉川、右岸は川崎市 高津区 二子です。私の地元は、右岸の川崎です。少年のころ、野球をしたのも、花火を見たのも、右岸の河川敷でした。二子玉川を、ふたご、と呼ぶ人がたまにいる。武蔵小杉を、むさこ、と呼ぶ人がたまにいる。かつては存在しなかった言葉を、かつては存在しなかった街で耳にする。時...