TAKE YOU FOR A WALK

When The Setting Sun

Tag: 公園

菊名池のあたり

 16, 2018

東横線、妙蓮寺駅から菊名駅まで、線路沿いの旧綱島街道を歩きました。ブルーと黄色のザルの中には、バラストがたんまりです。にほんブログ村...

るなぱあく、波宜亭、臨江閣

 23, 2018

前橋にある、「日本一なつかしい遊園地」こと、るなぱあく。お子さまたち大喜びの小さな遊園地には、この日も、笑顔で遊びまわるたくさんの親子の姿があった。「るなぱあく」という愛称は、前橋出身の詩人・萩原朔太郎の詩に由来する。遊園地(るなぱあく)にて遊園地の午後なりき楽隊は空に轟き廻転木馬の目まぐるしく艶めく紅のごむ風船群集の上を飛び行けり。:明るき四月の外光の中嬉嬉たる群衆の中に混りてふたり模擬飛行機の...

大倉山と、梅の花

 15, 2018

東急東横線、大倉山駅を見下ろす。でも、坂の下までおりると、これとは逆に、高架の駅を見上げることになります。この高低差こそ、まさに大倉山。でも、その昔この町は、太尾(ふとお)といったらしい。私は、この坂の途中にあるトツゼン・ベーカーズのパンと、線路の反対側にあるテラコーヒーのカフェラテを買い、山のうえの大倉山公園をめざしました。大倉山の坂路地をブラブラ歩くのが好き。視界が開けると、北に小杉が、南に新...

吾妻山は暗くなり

 22, 2018

こないだ行った岬が見えて、月の闇夜を思い出す。しんみり静かな風が吹き、ますますあたりは暗くなり、故郷をなくした人々に、花が、鳥が、山がよびかける。人は人らしく生きたまえ。滅ぶとしても、滅ばぬとしても。...

大磯の高田公園の南側斜面から

 20, 2018

湘南平でしばし過ごしたあと、大磯駅まで下ろうとしていた私は、山道の途中で、トレッキングの紳士とすれ違う。「高田公園からの眺めが素晴らしいですよ。」思わぬ出会いと、思わぬアドバイスのさきに、思わぬ風景と、思わぬ感激が待っていた。ありがとうございます。にほんブログ村神奈川で・・み~つけた~♪...

湘南平から眺める

 17, 2018

東海道線の大磯駅から、テレビ塔を目印に、湘南平をのぼりました。いくつかの小さな山が連なって、ひとつの丘陵になっている、湘南平の標高は、181m。軟弱な足腰をもつ私は、息ぎれしつつの登山をして、前を行く元気な少年に励まされながら、ようようと、山頂の公園にたどり着きました。そこのベンチに座って、駅前で買ってきたパンを食べた。公園の、どこにいても展望台。相模湾とその海岸線、伊豆と三浦と房総の半島、伊豆大島に...

池子の森、神武寺の山

 12, 2018

京浜急行に乗って、逗子へ。池子の森から、神武寺の山へと散歩しました。かつて石切り場があったという神武寺の登山道は、岩でゴツゴツしているし、湧き水でグチョグチョもしている。出没危険のイノシシに怯えながら、歩を進める私のやや後ろを、ご高齢のお爺さんが、杖をつきながら付いてくる。転んじゃったりしないだろうかと、心配する私をよそに、えっほえっほと巧みに足を運び、みるみるうちに近づいてくる。彼に追いつかれま...

舞鶴公園、天守台からの日没、大濠公園

 01, 2017

どんなに西に進んでも、太陽は西に沈んでいく。どんなに西に進んでも、この国の町は続いている。疲れ果てた太陽の、最後の輝き、最後の嘆き。明日もまた、太陽はのぼらなければならない。...

筑紫の館、鴻臚館跡、舞鶴公園

 29, 2017

今よりはもう 秋になってしまったらしい。山の松かげで ひぐらしがないている。ここは、福岡は天神の西にある、舞鶴公園。黒田官兵衛・長政の親子が築いた、福岡城の跡地にあたる公園です。その公園内に置かれている石碑に刻まれた文字は、万葉集におさめられた歌の一首で、736年に、新羅へ派遣される大和朝廷の使節一行が、この地で望郷の想いを詠んだもの。私は、福岡市地下鉄の赤坂駅で下車して、舞鶴公園を散歩しました。舞鶴...

放生会、お潮井浜、ナガタパン

 27, 2017

大きな鳥居、そこから伸びる500メートルほどの参道を、露店の幔幕が余地なくならび、集いし人々進みゆく。ここは、福岡市東区にある、筥崎宮。平安時代の創建で、三大八幡宮のひとつらしい。この日は、放生会とよばれる祭事の期間中で、すごい人出でした。私は、天神駅から、福岡市地下鉄空港線・箱崎線に乗って、5駅目のところにある筥崎宮の最寄駅、箱崎宮前駅で下車しました。空港線と箱崎線は、中洲川端駅を経由した直通運転も...