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Railtrip Landscape History

Tag: ひと駅を歩く

かしわ台から、海老名まで

 01, 2017

海老名市にある、相鉄線・かしわ台駅から、となりの海老名駅まで、ひと駅を散歩しました。かしわ台駅がある場所は、いまは海老名市 柏ケ谷、もとは高座郡 柏ケ谷村。相鉄線(の前身のひとつである相模鉄道)は、今年の12月で100周年を迎えますが、かしわ台駅の開業は、1975年のことだそうです。周辺には、長ヲサ遺跡の名がつく公園がたくさんあります。先土器時代(2万2000年前 - 1万年前)から縄文時代の遺跡らしい。かしわ台車両...

南町田から、つきみ野まで

 29, 2017

東急田園都市線の、南町田駅から、つきみ野駅まで。凧揚げをする親子が楽しそうだった、鶴間公園をすぎると、東京都町田市と、神奈川県大和市を分ける、境川の流れ。そこには、相模湖の水を、横浜市民へとひっぱる、横浜水道のパイプラインのアーチ橋がありました。下鶴間城という、なにやら謎多き城跡をぬけて、町を一望できる高台へ。このあたりの町はどこも新しいが、この土地には、旧石器時代、1万2000年以上前から、人が暮ら...

寒川神社をお参り

 30, 2016

ここは海老名の、小田急・相鉄の駅と、JRの駅とをむすぶ連絡橋。ららぽーと海老名の開業のタイミングにあわせて新装されました。橋上から西の方角を見ると、大山と丹沢山系の雄大な姿を眺めることができます。私はこの風景が大好きなのです。いつ見ても感動しちゃいます、カッコイイです。あとどのくらい、ここからこの風景を見ることができるんだろう。駅前の土地が近々開発されるであろうことは明らかですね。日中は、1時間に3本...

仲木戸から、新町まで

 27, 2016

京浜急行のひと駅を散歩。仲木戸駅から、神奈川新町駅まで。横浜から走ってくる赤い電車、仲木戸駅は高架のため、盛り土の線路をぐんぐん上がっていきます。かつては、この仲木戸駅の高架下を、横浜線の貨物が交差していたようです。横浜鉄道(横浜線)の貨物を建設するため、1910年に、京浜電気鉄道(京浜急行)の線路を高架にした。東神奈川と海神奈川を結んでいたその貨物線は、1959年に廃止。仲木戸駅と新町駅のあいだにある、...

屏風浦の森浅間神社

 21, 2016

はじめて下りる駅、京浜急行の屏風浦。ここは、森という名前の町、自分が知らない町を散歩です。改札を出て、大通りをわたり、路地裏へ。森浅間神社をお参りにいきました。森浅間神社は、屏風浦駅から歩いて5分ほどのところ。横浜市の、磯子区から金沢区まで伸びる海岸沿いの丘、その丘の一角、南向きのへりに鎮座しています。森のまちの鎮守で、鎌倉時代に創建されたそうです。鎌倉幕府の最後の将軍・守邦親王ともゆかりがあるん...

富水から、栢山まで

 19, 2016

9月の上旬、小田急線の富水駅から栢山駅まで歩きました。酒匂川の流れが作った、足柄平野の田んぼです。車窓に広がる水田の風景、神奈川県を走る鉄道に、あといくつ残っているんだろう。...

中新田から、海老名駅まで

 08, 2016

前回の記事に続き、中新田かかしまつりです。現地でいちばん人気だったのは、「 かごめかごめ 」 をする子どもたちの作品でした。私的には、ダース・米ダー、も気になりました。ライトセーバーで稲刈りしてくれてたら最高だったかな。内村航平、イチロー、真田幸村、五郎丸もいましたよ。地元の武士、海老名季久のかかしも、いずれ登場させてほしい!いろいろなかかしを楽しんだあとの、昔ながらの 「 案山子 」 さんに心が和みま...