FOR A WALK

life is hanging out

縄文にハマる人々、縄文にハマりつつある私


ちょっとずつ縄文にハマりつつある私は、
先日、映画「縄文にハマる人々」を観てきました。

縄文ってどんな時代だったの?
土器はなぜあんなにも奇抜なデザインなの?
土偶にモデルはあるの、ないの?

それらすべてがいまだ謎、誰にもわからない、
だから誰もが考える、しかし誰にもわからない。

誰もが答えをみつけたい、ひとつの答えがみつからない。
そうして、この映画を見ると考えさせられる。

縄文に答えをみつける必要はあるのか?


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答えを欲しがっているのは現代に生きる私であって、
私の欲しい答えに、縄文人は応えてくれない。

そもそも、私たちの現代をかえりみれば、
私たちはなにかの答えをもとに生活しているのだろうか。


まあそんな風に、こっちの勝手にあれこれ楽しめるのが
縄文時代の魅力なのかな(?)

グワングワンっとした大迫力の土器も良いけど、
手の平サイズ土偶も良いんすよね、カワイイ。

この映画は、縄文にハマってしまう理由・謎に迫るために、
全国の縄文遺跡を転々としていく展開で、そうした取材の姿勢が、

おこがましくも、私のこのブログでの活動とのシンパシーを感じて、
シアターの暗闇のなか、涙をこぼす自分がいました。


http://www.jomon-hamaru.com/


現在は、渋谷のシアター・イメージフォーラムで上映中。
今後、全国各地で上映される予定だそうです。

歴史に興味がなくても、いまの社会は生きづらいな、
っていう人には、なにか響くものがあると思います。






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